H20年度 事業計画書
三木市商店街連合会
基 本 方 針

 平成20年はまだ三分の一を過ぎたばかりと言うのに、早くも年末の10大ニュースの上位にランクされるとおぼしき事柄が連日新聞やテレビを賑わせています。
昨年来の年金問題は言うに及ばず、ガソリン暫定税による道路特定財源を取り巻く騒動や後期高齢者の保険料徴収に対する混乱を見るにつけても、政治の混迷が国民生活に与える影響をこれほど実感した年は今までないように思います。
その他経済面においては、アメリカのサブプライムローンに端を発する不安定な為替と株式の市場に加え、石油及び石油代替品目相場の異常なまでの高騰が我が国の景気の動向を今、大きく揺るがそうとしています。
 不透明さや暗さばかりが先行する昨今の状況ですが、一方で地方政治においては一つの光明がみえようとしています。昨年誕生した宮崎県知事は、当初単なるタレント候補で知名度だけで当選したと見られていたましたが、知事に当選するや否や、進んで県特産物をはじめとする物産や観光のセールスマンとなり、劣勢であったその県にかつての勢いをもたらそうとしています。この事は我々商業者においても、大きなヒントになるのではないかと思います。
かの知事のような過度とも思えるマスコミへの露出は無理としても、各地区の商店街が顧客の満足度の向上に関して、どのような事を考え、どのように行動しているかをもっと多くの人に知って頂かなければなりません。市商連においては各地区の商店街並びに各会員店の売り出しや地域活動の情報を広く皆さんに知って頂くためのPR活動に力を注いで参りたいと考えております。厳しい台所事情ではありますが、配布広告・地元FM局・ホームページを有効に活用し、地区商店街のセールスマンとなるべく努力致す所存ですので、会員各位のご指導とご協力を切にお願い申し上げます。


実 施 事 業

1.会   議

(1) 総  会 年1回以上
(2) 常任理事会 年6回以上
(3) 理事会 必要に応じて開催する
(4) 三役会
(5) 各委員会


2.商店振興事業

  総務研修事業

@ 経営者・セミナー等の開催
A 繁盛店見学会・先進地商店街の視察
B 商店・商店街の診断、指導の斡旋
  C 商品券換金対策事業

  企画事業

@ ショッピングホームページ運営事業
A PR事業(エフエムみっきぃを活用しての宣伝事業)
B 商店街活性化イベント事業
C MEISEI夢ぼっくすの事業運営
D 新商品開発事業

  販売促進事業

@ 歳末ビッグバザールの開催
A 金物まつり協賛事業
B 商店街パワーアップ、空き店舗対策事業

  全体事業

@ 包装紙、手さげ袋の斡旋
A 三木市商業活性化資金助成事業
B 県、市、三木商工会議所並びに関係機関と連絡協調を保ち、商業振興に益する事業
C その他商店振興に関する事業



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